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本日のお稽古  四ケ伝 茶通箱(さつばこ)


茶入の紐結びが・・・ぐちゃぐちゃですね(^^;) 

〔準備〕
お濃茶器の正面も大津袋の茶器の正面も茶箱の外向き
(茶器同士は背中合わせ)

〔茶通箱のお点前とは〕
二種の濃茶を同時に同一のお客様に差上げる場合のお点前。

不意に濃茶が他より到来(頂戴)した時、
自分の用意した茶はもちろんのこと、
到来(頂戴)した茶も差上げたい場合のお点前である。

茶箱に、お濃茶器と大津袋(中身は利休型中棗という決まり)をセット!

炉の平点前の基本がわかっていれば、
茶箱の扱いと、道具の入れ替え以外は普通のお点前なのですが・・・
なにしろ2服点てるから時間が長い…長すぎる 

足が痺れて大変でした

茶箱:薬郎蓋籠  お作:利斉 ※十職の一人ですがお稽古の上で仮定です 

ちなみに、木地は桐です!
桐は火事の時でも水がかかると木地が縮んで、中身が燃えないそうです。
大切なものは桐の入れ物にいれる習慣は昔の人の知恵ですね。

昔の着物などが残っているのも納得ですね。



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