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2月1回目 茶道


お花;雪やなぎ・椿
お花入:黒薩摩の鶴首


人間萬事塞翁馬
     「春陽」

→昔、中国に、国境の塞(とりで)付近に住み、
塞翁と呼ばれる老人がいた。
その老人の馬がある日逃げて
隣の国へいってしまった。
近所の人が、お気の毒にと声をかけると、
その老人は「これが福になるやもしれんさ」と言った。
数ヶ月後、老人の逃げた馬が隣の国から
素晴しい馬を引き連れて帰ってきた。
近所の人がそれを祝いにいくと、
その老人は「これが禍いになるやもしれん」と言った。
ある日、乗馬の好きな、その老人の息子が、
その素晴しい馬に乗っていて落馬し、足を骨折した。
近所の人がこれを見舞いにいくと、
その老人は「これが福になるやもしれんよ」と言った。
一年ほどして、隣国の軍隊が攻めてきた。
付近の男達は戦にかり出され、
10人のうち9人はその戦で死んだが、
老人の息子は足が不自由であったので、
戦にかり出されす、父子ともに無事であった。

人生の幸、不幸は予測できない
人間何がどこでどうなるかわからないという話。
悪いことが起きても、それが良いことに転じることがある。

その時その時に起こった事に一喜一憂している様を戒めた言葉。

いいことばっかりずーっと続かないし悪いことばっかりもずーっと続かない
↑主人の口癖だったような


中国の古い逸話・・・

現代風にもっと詳しくは→人間万事塞翁馬


銘:紅梅殿・花の兄

今年は2月5日が初馬なので、先生が馬のお軸をかけて下さいました。


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